学校をつくろう

ネパールサマ村 寄宿舎再建プロジェクト完成報告書


プロジェクトの背景

約200世帯1000人が住むSama Gaunサマ村は、ネパール中央北部のGanzdakiガンザキ県 のGorkhaゴルカ郡のvillage development committee村落開発委員会(ネパールの行政の最小 単位)と呼ばれる村であり、またマナスル峰(標高世界第8位 8156m)の麓のNurbriヌブリ渓 谷に位置する。サマ村は標高3000m以上に位置し、またマナスル保護地域に属するため、そ の地理的要因により、サマ村はヒマラヤ山脈の中でもとくに孤立した村の一つである。車両によ るアクセスは不可能であり、唯一可能な移動方法は1週間ほどのトレッキングか、村人が滅多に 利用できないヘリコプターによる移動だ。

完成した寄宿舎

谷口けい冒険基金

谷口けい冒険基金 同志社大学体育会山岳部 報告書


遠征経緯

今回の遠征で目指した未踏峰は、1963年平林克敏氏(同志社大学山岳会元会長・エヴェレスト日本人初登頂)が極西ネパールのサイパル峰に初登頂した際、頂上から撮影した写真に映りこんでいた山である。この山は、初めて撮影された日から約半世紀の間、まことしやかに語り継がれていた。私自身が、この山を知ったのも2年前である。2年前、同志社大学山岳部は西ネパールのアイチェン峰(6055m)を目指す遠征を行っていた。そんな中、ネパールの極西域を調べ上げていく内に、まだ登られていないたくさんの峰々があり、その中の一つとして、目標の未踏峰を知った。そしてこの山を調べるうちに、前述の通り歴史的、そして登攀対象的な魅力を感じ挑戦することにした。メンバーも目標も決まり、後は行動を起こすのを残すのみとなったのは、2016年12月の事である。錫杖岳にて登攀トレーニング

シェルパ基金 森をつくろう

ネパール サマ村「ヒマラヤに森を作ろうプロジェクト」報告書 


ヒマラヤに森を作ろうプロジェクト

報告者 ツクテン・シェルパ 報告日時 2017年11月

1,背景

Mountaineering Rescue Training Foundation of Nepal(MRTFN)はピークエイドの新たな援助の申し出の上、森林再生プログラムによるサマ村の環境保護と持続可能なエコツーリズムを手段とした地域の生活向上を目的に2015年にプロジェクトを立ち上げた。

このプロジェクトはピークエイドの代表理事野口健とサマ村の村人の双方の合意のもと、エベレスト地域のPhurte村にある、エドモンドヒラリー卿が立ち上げた育苗所の元職員であり、森林再生プロジェクトにおいて豊かな経験を持つAng Tarke Sherpaアンタルケ・シェルパを迎え、2015年5月に正式にスタートした。

ピークエイドは2016年6月に現地での活動をスタートさせることを目標に、

清掃活動

11月11日富士山清掃活動


今日は富士山クラブの定例清掃&官民で連携して富士山麓をキレイにする「ぐるり富士山風景街道一周清掃」に参加。

午前は鳴沢村の国道沿いで活動。この現場には空き缶、タバコの吸殻などの車から捨てられたであろうゴミが主に捨てられていました。また、なかにはオシッコの入ったペットボトルが何本も。。。

午後は2014年から取り組んでいる鳴沢村焼間の大規模な不法投棄現場に移動し活動。ここは今年春に

ススキと清掃現場

清掃活動

11月11日(土)富士山クラブ清掃活動


紅葉の季節です

ぜひご参加ください

富士山クラブ

野口が理事をつとめ、富士山の不法投棄問題に取り組むNPO法人富士山クラブは来週11月11日(土)富士山麓でどなたでもご参加頂ける定例清掃活動を開催します。今回、野口は未参加ですが、ピークエイド職員は参加します。紅葉に輝く富士山麓での旅の合間にいかがでしょうか!?直前でのご参加表明も問題ありませんので、ぜひご検討いただければ幸いです。

なお定例清掃は12月2日(土)にも開催予定です。

詳細は http://www.fujisan.or.jp/Event/2017/11/11_7.html