能登半島地震支援

REPORTテント村について

2024年5月30日

美しいテント村でした。僕の中では日本一のテント村だったと。終了してしまうのが寂しい。と、同時に1月から3月までの寝袋支援プロジェクトからテント村まで、この5ヶ月間、全てを出し切った、やり切ったという思いも。

「輪島市からテント村をやりたい」というご相談を地元の方々から頂いておりましたが、様々な事情から石川県の許可が出ず振り出しに戻ったと昨夜、連絡がありました。

我々、ピークエイドは輪島市の重蔵神社さんが毎週2回やられている支援物資の配布に加わりたいと準備を始めております。

それにしても、5400人以上が利用しましたテント村。事故がゼロ件で本当に良かった。ずっと気が張っていましたので、今日から腑抜けになってしまいそうです。

茶谷市長始め、テント村のお母さん、ボランティアの皆さんにお風呂を貸して下さったスポーツクラブ、医療を担当して下さった地元のクリニック、遠い輪島市から沢山のパンの差し入れをして下さったパン屋さん。能登の方々に支えられながらテント村は活動を行なってこられましたこと、本当に幸せでした。 全国から駆けつけて下さったボランティアの皆さん、テント村の運営に日々、テント村の運営の為に汗をかいて下さった7市の職員の皆さん、そして何よりも我々を温かく迎え入れて下さった七尾市の茶谷市長に地元の方々、本当に有難うございました。

そして、全てのテントを寄付して下さったコールマンさんにも大、大、大感謝です!!!こちらから相談する前から「テント村を開催するなら全て寄付させて下さい」と。トータルで200張り。これは物凄く助かりました。コールマンさん、本当に有難うございました。

最大のパートナーは総社市の片岡市長。熊本地震の時のテント村から災害が起こる度に総社市とセットでアクションを起こしてきました(熊本地震、朝倉市の豪災害、西日本豪災害、北海道地震、トルコ地震、そして今回の能登半島地震)

どの活動もそうですが、特に被災地での活動は互いの信頼関係が最も重要。最後まで一緒にブレずに走り切れるかどうか。片岡市長からの学びもとても多い。片岡市長に相談すると、ほぼその場で即決。2秒ルールと僕は勝手に感じていたほどに決断が早い。一分一秒を無駄にしてはならない被災地支援。

次はもっと快適なテント村を目指します。さて、今日は都内で開催される災害シンボルへ。災害時のテント村の活用について話してきます。
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