ヒマラヤ大震災基金

REPORTサマ村プロジェクトの進捗状況

2017年5月12日

サマ村の森林再生プロジェクトは、4月の大雪の影響により、アンタルケシェルパ率いるサマ村のチームは種まき用の土壌を見つけることに苦戦しました。しかしながら雪解けとともに土壌の用意が可能となり、8000パッケージ分の種まきが終了し、そしてさらに4000パッケージ分の用意に向けて準備を開始しました。

またサマ村の学校寮の再建プロジェクトは、こちらも雪解けとともに活動を再開しました。5月初旬にカトマンズ市内で購入した資材のほとんどを移動させ、壁材に必要な石を現地で調達し、調達が終了次第、建設作業を6月に開始予定です。

Facebookでシェアする

ツイートする

LINEで送る

ヒマラヤ大震災基金関連記事

2019年1月28日
ターメ村のコミュニティホール
ヒマラヤ大震災基金

ターメ村のコミュニティホール

2015年のネパール大地震で、ターメ村は、一番大きな被害を受...

2018年7月24日
テント村の方々と共に総社市でボランティア
ヒマラヤ大震災基金

テント村の方々と共に総社市でボランティア

岡山県総社市で実施したボランティア活動について報告します

2017年10月21日
サマ村での植林再生&学校寮の建設について
学校をつくろう

サマ村での植林再生&学校寮の建設について

サマ村からのぞむ世界第8位のマナスル峰。朝日に輝く。 サマ...

SUPPORT寄付・入会

PEAK+AIDは、皆さまからの会費、寄付、募金により支えられています。寄付・入会

あなたのお気持ちにあった方法で、ぜひ、ご支援をお願いいたします。

寄付・入会