2026年8月 2日
氷川町の避難所からエアマットのご依頼を頂きました。有難うございます。避難所を運営されている方からダイレクトにご要望を頂けるととても助かります。避難所によってはニーズが異なります。ピンポイントで必要な物をお知らせ頂けると本当に助かります。感謝、感謝です。
10年前の熊本地震では総社市とタッグを組んで益城町にテント村を運営しました。約600人の被災者の方々と共同生活をおくりました。避難所の責任者として命を預かる重責を経験しました。苦悩の日々でした。どうしていいのか分からない事も多々ありました。そんな時にはTwitterで全部、打ち明けました。その度に実に多くの方々が助けて下さりました。
避難所を運営されている方々かにお伝えしたいのは「抱え込まず助けを求めてください」ということ。声をあげれば多くの人たちが力になってくれるということ。テント村はそうやって「今日より明日をより良くする」に務めました。
最前線である避難所とSNSでダイレクトに繋がれる事は凄いこと。ご連絡を下さった避難所を運営されている方には本当に感謝です。



