シェルパ基金

REPORTシェルパ基金第1期生 パサン・リンジとの再会

2018年11月13日
2001年に立ち上げたシェルパ基金。ヒマラヤで遭難した遺児たちへの教育支援としてスタート。 その第1期生のパサンリンジ君がなんと千葉の講演会にに来てくれた。 彼に初めて会ったのは、彼が小学校1年生の時。 彼の父親 チョン・リンジは、2000年、2001年のエベレスト清掃隊を支えてくれたメンバーでした。 登山経験も豊富で、体力もあり、とても立派なシェルパでした。 しかし、2002年の春、他の登山隊のシェルパとしてチョー・オユー登山で、惜しくも亡くなってしまったのだ。 (当時のブログ記事) その秋にシェルパ基金を立ち上げ、パサン・リンジとお姉さんのダワ・ラム(小学校2年生)を第1期生として迎え入れたのです。 シェルパ基金基金としては、高校を卒業するまでサポートしました。 彼は、その後、日本への留学を夢見て、やっと、昨年、日本に来たのだそうだ。 まさか、日本で、パサンに会えるとは、夢にも思わなかった。 日本に来て1年足らずとのことだったが、日本語も上手に話すことができ、ちゃんと書くこともできるのだ。 相当、努力をしたのだろう。ネパールのお母ちゃんも、さぞ、誇りに思っていることだろうね。 チョン・リンジは、立派に成長した息子の姿に喜んでくれているだろう。 本当に心から嬉しい出来事だった。 DqhR9iIVsAIMCm7.jpg DqhR9iQU8AAUB1N.jpg DqhR9iZUcAAlw_k.jpg DqhR9h-UcAEzqFq.jpg

Facebookでシェアする

ツイートする

LINEで送る

シェルパ基金関連記事

2018年11月13日
シェルパ基金第1期生 パサン・リンジとの再会
シェルパ基金

シェルパ基金第1期生 パサン・リンジとの再会

2001年に立ち上げたシェルパ基金。ヒマラヤで遭難した遺児た...

2018年5月24日
野口健twitter:「シェルパ基金」の子供たちとの再会。
シェルパ基金

野口健twitter:「シェルパ基金」の子供たちとの再会。

この活動は僕にとってネパールで一番長く続けている活動。

2018年5月17日
子供たちとの再会
シェルパ基金

子供たちとの再会

ネパール滞在中の野口は、シェルパ基金で支援している子供たちと再会を果たしました。

SUPPORT寄付・入会

PEAK+AIDは、皆さまからの会費、寄付、募金により支えられています。寄付・入会

あなたのお気持ちにあった方法で、ぜひ、ご支援をお願いいたします。

寄付・入会