2017年1月21日
今回で第3回を迎える、野口健と歩く富士山ビュートレッキングツアーでは、野口健が名誉隊長を務めている、東京都レンジャーを講師に迎え、雪の三頭山を歩きます。 東京都レンジャーとは? 東京は大都市でありながら、小笠原諸島が世界自然遺産に登録されたり、面積と自然公園の比率が全国2番目に高いなど、自然の宝庫です。東京都レンジャーは、そのような東京の自然公園などの保護と適正な利用を図るために、全国の自治体として初めて導入された現場第一主義のレンジャー制度です。利用マナーの普及啓発、盗掘等違法行為の監視指導、自然公園施設の点検補修などが主な業務であり、野口健も発足時から東京都レンジャーの名誉隊長として関わっています。 



登山ルートは、檜原村に位置する都民の森を出発し、三頭山、槇寄山を歩き、数馬の湯をゴールとする縦走路です。例年であれば、スタートからゴールまで雪の上を歩きます。縦走中には少し遠望ながらも、冬の美しい富士山を眺めながら、尾根を歩きます。そしてゴール地点に温泉があり、到着後、すぐに温泉に入浴し、登山の疲れを癒します。歩行時間は、雪の上を軽アイゼンを履いて、ゆっくり歩きの5.5時間+休憩&昼食を予定しています。よって、無雪期の山を6時間以上、歩ける体力をお持ちのかたを対象とします。
ぜひ野口健、都レンジャーと一緒に、雪の奥多摩を歩きながら望む富士山にご参加ください。
第3回富士山ビュートレイル概要(予定) 日程:2月19日(日)日帰り 山行予定地:三頭山 出発:7:00新宿駅、8:00武蔵五日市駅 解散:18:30武蔵五日市駅、20:00新宿駅 金額:15,500円 主催:NPO法人ピーク・エイド 協力:東京都レンジャー 詳細&募集:1月24日(火)富士急トラベルにて申込開始予定