熊本地震

REPORTテント村の今後を考える

2016年5月18日

テント村にいますと入居者の皆さんから戸惑いの声が多く寄せられます。 テント村の運営が5月31日までになった経緯は、益城総合運動公園にある体育館アリーナは震災時に天井が落下し避難所として使用出来なかったが、

しかし、天井の補修工事も終わり、近々、避難所として避難生活が続いている方々(テント村の入居者含め)の受け入れ体制が整ったからとの事のようです。 確かにこれから梅雨が始まり暑さも増してくるなかで、益城町の指摘もよく理解出来ます。しかしながら、テント生活の継続を求めるテント村入居者の方々の声もよくよく理解できます。 どのようにしてバランスをとっていくのか、これからの舵取りはとても難しい。 近々、益城町の西村町長と意見交換を行う事になりました。様々な観点からじっくりと考えたい。 http://www.nikkei.com/article/DGXKASDG17H1U_X10C16A5CC0000/

Facebookでシェアする

ツイートする

LINEで送る

熊本地震関連記事

2017年10月23日
テント村展示「第53回日本赤十字社医学会総会」
熊本地震

テント村展示「第53回日本赤十字社医学会総会」

今日23日、24日と仙台市で開催中の「第53回日本赤十字...

2017年4月18日
毎日新聞・特集「熊本地震1年」
熊本地震

毎日新聞・特集「熊本地震1年」

代表理事の野口が熊本地震支援に関して毎日新聞の取材を受けま...

2017年4月13日
熊本地震支援テント村に関してインタビューを受けました。
熊本地震

熊本地震支援テント村に関してインタビューを受けました。

熊本地震がから1年がたとうとしています。 先日、日本テレビ「...

SUPPORT寄付・入会

PEAK+AIDは、皆さまからの会費、寄付、募金により支えられています。寄付・入会

あなたのお気持ちにあった方法で、ぜひ、ご支援をお願いいたします。

寄付・入会