マナスル基金

REPORT灼熱地獄のベースキャンプ

2006年4月25日
 昨夜、サマ村から2人のお坊さんが我々を訪ねてやってきた。我々の安全祈願をおこないとわざわざサマ村から登ってきたのだ。おかげでまた今日、早朝からベースキャンプで安全祈願が執り行われた。今回の遠征は4回も安全祈願を行ったのだから、無事に帰れるでしょう。安全祈願を終えてから再びごみ清掃を開始したが、今日は
快晴無風で雪の反射もあり絶えられないほどの灼熱地獄。雪に囲まれていながらなんでこんなに暑いのか理解できないほどの暑さ。頭クラクラ、そして脱水症状なのか頭が痛くなり、雲がでる夕方に活動を開始することで、いったん中止。今、ベースキャンプに戻ってきました。
 昨日、キャンプ1に上がっていた小西さん、谷口けいちゃんの2人も先ほどベースキャンプに戻ってきました。カトマンズは今日から50万人規模のデモ行進が予定されているとか。カトマンズはデモ、マナスルは雪崩。どっちがいいんだろうか。

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